映画『ワーキングマン』をレビュー!

映画レビュー

作品情報

ワーキングマン』(原題: A Working Man)は、2025年のアメリカのアクション映画。

アメコミ作家、チャック・ディクソンの小説を原作としており、デヴィッド・エアーが製作・監督を務め、シルベスター・スタローンと共同脚本を手掛けた。ジェイソン・ステイサムが主役を演じ、ジェイソン・フレミング、マイケル・ペーニャ、デヴィッド・ハーバーらが出演する。

ワーキングマン – Wikipedia

あらすじ

元特殊部隊員のレヴォン・ケイド(ジェイソン・ステイサム)は、
危険な世界から身を引き、
現場監督として安全第一をモットーに働いていた。

レヴォンは平穏な生活を送り、
娘の良き父親になりたいと願っていたが、
恩人である建設会社の上司の娘ジェニーが失踪してしまう。

レヴォンは行方不明のジェニーを捜索するうちに、
人身売買を生業とする巨大な犯罪組織の存在を突き止め、
封印していた特殊部隊のスキルを発動し、
熾烈な戦いへと身を投じていくー。

映画『ワーキングマン』オフィシャルサイト

感想、評価

まず、序盤15分ほどは、レヴォン(ジェイソン・ステイサム)の人間関係を中心に話が展開される。レヴォンは職場からは信頼されており、上司の娘ジェニーから「何かあったら助けて」と言われる。

しかし、家族関係には問題がある。レヴォンがイギリスの特殊部隊にいた時、妻は鬱で自殺している。これをきっかけに義父との関係は悪く「人殺し」と呼ばれ、弁護士を雇って戦おうとしている。

レヴォンの娘メリーは母親に「死んで置いて行かれた」と思っており、父レヴォンと祖父を大事にしている。

中盤では、上司の娘ジェニーがロシアンマフィアに誘拐されレヴィンがそこから助け出すという、この物語の中心であり、レヴォンの行動が伏線になるという展開だ。

ちなみにレヴォンは、マフィアを次々に殺したり、売人から薬物を買うが、それを川に捨てたりする。

それと並行して、娘のメリーや義父との会話もあり家族関係の修復が伺える。

終盤では、レヴォンと出会った人物が続々と登場。アクションシーンが次々と展開され本作一番の見せ場になる。

まとめ

レヴォンはどうやって家に侵入したのか?など、多少気になる部分はあるが、それ以外で気になることは特になく、ビーキーパーに続く良作だった。

アクション好きな方は是非視聴してほしい。

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