実質無職で小説家志望。日本を憂う、自称現代の三島由紀夫

日常・雑記

初めまして。イナピーと言います。

タイトルにもある通り、私は実質無職で小説家志望、日本の未来を憂う田舎者です。三島由紀夫は盛りました。三島由紀夫ごめん。

実質無職というのは、私が単に「ソーシャルディスタンス」みたいな、意味不明な横文字言葉が嫌いなだけで、俗に言うフリーターです。たぶん。フリーターの意味もよく分かっていません。

私は小説家志望で、自分の作品、生きた証拠を残したいと思っています。なので、別に小説に限らず自分の名前、作品が残るものなら何でもいいわけです。

ですが、それでも小説家という道を選びました。

理由は単純で「なろう系と呼ばれるクソほど面白くない作品が世の中に出回っている。アニメ化もされている。なら俺でもできるし俺の作品のほうが面白いでしょ」というわけです。

最弱スキルがー、最強でチートでー、追放されたー、など。

ありきたりでテンプレ化した世界を擦り切れんばかりに使い回し、主人公の都合よく物事が進み、突然ヒロインが主人公を好きになる。こんなものが世界に出回っている。

作品とは一種の思想だと私は思う。

つまり、なろう系が数多く出回るということは、それだけ需要があり現代日本人がその思想に同意していると捉えることができる。

日本の恥とは思わないのか? 私は思うが?

それとは別に、私は日本の未来が心配でならない。 戦後体制、対米従属、移民問題、グローバル化、民営化、安全保障など、挙げればキリがない。ただ、日本が衰退しているのは確かで、日本がいつ発展途上国に転落するかは時間の問題だと思っている。

私は、なろう系と日本の衰退に相関関係があるように思える。データとかないし、こじつけだと言われればそれまでだが。

書き忘れましたが、このブログはお金目的でもあります。実質無職なので。

ですが、基本的には自分の思いを発信する場です。最近見て良かった漫画、アニメ、動画、本。最近憂いたニュース、社会問題など

もし、いつか案件がきて「宣伝して欲しい」とか言われたら多分やります。気分屋なので、その時次第です。

というわけで、ここまで読んで頂きありがとうございます。面倒くさいがりな私、イナピーのブログでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました